精度の高い自費治療は「医院選び」からはじまります

あなたが歯科医院を選ぶ基準はなんですか? 家から近い、昔から通っている、休日に診療してもらえる……さまざまな基準があるでしょう。しかし、治療が長引いたり、説明がよくわからなかったりと、不満を感じている方のお話をよく耳にします。こちらでは、患者さんにピッタリ合った医院選びのためのポイントをご紹介します。

POINT1.悩みや希望をしっかり聞いてくれる

どんなに優れた技術を持っていても、話をよく聞かずに勝手に治療を進めるようでは安心して任せられません。最初にしっかり話を聞いて、その内容に合わせた治療方針や計画を立ててくれる医師を選びましょう。

POINT2.治療の詳細を丁寧に説明してくれる

どんな方針で治療を行うのか、という事前の説明がなければ不安なものです。患者さんに何も伝えないまま治療を進められてしまっては、治療中も治療後も不安がつきまとってしまうでしょう。

POINT3.検査結果を見せてくれる

レントゲン撮影などの検査は、今の状態を調べるためだけに行うものではありません。それをもとに適切な治療計画を立てるためのものです。患者さんにお口の状態を把握した上で治療を受けていただくために、検査結果を提示するのは医師として当たり前。それをしてくれない医院は選ぶべきではありません。

POINT4.対応できない治療を否定しない

医師によって得意とする治療は異なり、患者さんが希望する治療ができないこともあります。そんな場合、できない治療法を否定して自分が得意とする治療法に無理に変更するのではなく、専門の医院を紹介してくれるような姿勢が大切です。

POINT5.無理に自費診療をすすめてこない

患者さんの要望や現在のお口の状況によって、適切な治療法は異なります。自費診療・保険診療を選ぶ際にも、両方のメリット・デメリットを伝えて患者さん自身が選べるようにすることが大切です。特に「長持ちするから」という理由だけで高額な自費治療をすすめてくる医院は信用できません。

  • ページの先頭に戻る